1/22-2/3 教員はつらい職業

【1/22-2/3】

会社行って帰ったり、ピアノを弾いたりしました。
年始に買ったちふれのマニキュア118を塗って喜んだり、
Eテレを見て小学校の先生の奮闘ぶりに寒気を催したり、
ナル麻衣を思い出したり、ベリーズ工房の曲を聴いてうちひしがれたりしていました。

いや、Eテレの番組に出ていた小学校の先生が本当に見ていてしんどかった。
図画工作の時間に、先生が指定した塗り方をしない子供のところに先生が行って、
子供の絵筆をとって先生が用紙にに絵の具を塗ったのです。「こうするの!きれいでしょ!」と言いながら。
ありえない、と思いつつ、先生がそうしたくなる気持ちもわかり、心が痛みました。
絵具の使い方と言うか、塗り方とか、色使いとか、紹介して子供に実践してもらうのが教師の役割です。
でも、絵を描くって、作者である子供が、教師に紹介されたことを踏まえて、自分の思うがままにすることじゃないですか。
それが創作の本質だと思っています。
それを、先生が、子供の絵筆をとってしまえば、何のために子供はそこにいるのでしょうか。
先生の言うことを言われたとおりにしたところで、いや、先生が子供の作品を作って、なんになるのでしょうか。
何にもならない、無為です。その状況が切なくて悲しくて、他人事ながらつらい。
なにせ先生はこれが正しい、頑張って一生懸命に職務を全うしているからです。
100%から回りで、何のためにもならない状態が、本当につらい。

また、算数の授業では、授業を見に来ていた校長先生の授業になってしまい、これも見てて辛かった。
確かに、この先生はまだまだこれから、という人ではあるけれど、なにも子供たちの前で
吊るし上げるようなことはしないでほしい、と思いました。
せめて、授業後に別室で指導してほしかった。どうして、校長先生はこんなひどいことしたのかしら。

世界中の教員に幸あれ。


あと3月に本番があるのでピアノを弾いているのですが、全然仕上がりません。
ピアノを弾くと肩はこるし、背中も腕も痛いし、散々です。
本番がないと、練習なんてしないので、ちょっと集中してやっていきます。