7/1-26 おっさんずラブ狂い

【7/1-26】

おっさんずラブの映画前売り券が発売されました。
地元の映画館に発売日仕事上がりに行ったら、特典付きどころか前売り券自体がなかった。

売り切れで寂しかったので、小栗旬主演映画、人間失格の前売券を1枚買いました。
同僚に「血迷いすぎだ」と言われました。後日山梨へ行ったら売っていたので買いました。8枚。

おっさんずラブに狂っているので関連雑誌をしばしば買っている。まずは日本映画Navi。
表紙が3人そろい踏みなところが良かった。あと3人それぞれのインタビューも長め。写真も多め。
一番衝撃だったのは綿飴とリンゴ飴ですね。しばらくクラクラしていた。
支部のお姉様たちの創作意欲を刺激するショットだったと思います。素晴らしい。
おっさん以外でも、沢山俳優のインタビューや新作映画の情報も載っていたから満足度高め。

 

 

それからHanako。こちらは牧と春田に扮して撮影している感じがしたので購入。
おっさんずラブのページは少ないけれど、旅行情報誌としては満足度が高い。
東京のオープンしたばかりの小綺麗なホテルなんかもよかったよ。小豆島行きたい。

 

Hanako(ハナコ) 2019年9月号 No.1175 [よくばる夏の旅 2019/田中圭&林遣都]

Hanako(ハナコ) 2019年9月号 No.1175 [よくばる夏の旅 2019/田中圭&林遣都]

 

 

おっさんずラブではないけれど、芸術新潮読みました。
萩尾先生の漫画はすごいのは分かるんだけど、どうすごいのかが説明できなかった。
でもそこを事細かに100ページ近くにわたって書かれていたので、とてもよく分かりました。
引っ張ってきてる絵がいちいち綺麗だし目の保養です。

 

芸術新潮 2019年 07月号

芸術新潮 2019年 07月号

 

 

芸術新潮バックナンバー藤田嗣治も読みました。
彼は女がいなくても描ける人だけど、ユキがいなければ、かの有名な裸婦画たちはなかった可能性がある。
後になって分かることだけど、彼女がいてくれて本当によかった。あと志摩観光ホテルへ行きたい。

 

芸術新潮 2018年 08 月号

芸術新潮 2018年 08 月号

 

 

本番終わり。半年かけて、この曲できるかな、と考え続けたものが終わってホッとしました。
思ってた以上に緊張をしていたらしく、歌い終わってから頭痛が止まらない。とても疲れた。

最近思ったこと。
今までずっと毅然とした態度にあこがれて、それを目指してきたけれど、間違いだった。
全然うまくいかない理由はきっとそれなのよ。気づくのが遅すぎた。あと10年早ければ良かったな。
自然に笑う演技をしたり、おだてたり、持ち上げたり、嘘泣きをしたり、
そういうことをしないと思った結果にたどり着けないことを確信しました。
まじコシファントゥッテ様々だよ。人間300年経っても変わりません。私は女王にならなければならない。
媚びうるのは汚くない。正攻法。勝負の道具でとても有効。もっと早く気づきたかった。私の頭は固い。
今まで沢山損をしたような気がするから、高校の必修科目にしてほしい。
「上手にこびを売ってサクセスしよう!」これだと新書のタイトルだな。
誰だよ「毅然とした態度で臨む」って言ったの。私、真に受けて相当もったいないことしてきたわよ。

情緒不安定が過ぎて、セーラームーンRの劇場版のワンシーンを見てぼろ泣きしている。Moon revengeスバラ。

 新潟へ1泊2日してきたけれど、ほとんど宿でぐうたらしてただけなので書くことはない。ぐうたらが貴重で尊い

美少女戦士セーラームーンR [DVD]

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