11/1-30 みんな大好き「エリザベート」

【11/1-30】

会社行って、会社の人と飲み会して、宝塚エリザベートを観に行って、山梨で宴会して、桃源ホール行った。

エリザベートを見るのは2003年の花組以来でした。
この公演はDVDとCDともに聞込んで見ていたので、私がソラで演じるエリザベートは必然この公演です。
で、今回の月組公演。エリザベートの病院訪問で泣けました。この公演で一番いいシーンです。
泣き所の一つではあるんだけれど、今まで見たエリザベートの中では一番地母神を感じた。
自分が女王だと思い込んで振る舞う患者への慈愛の気持ちと、うらやましい気持ちと、決してなれないつらさと、
それらが混ざったいい芝居、歌でした。

エリザベートはみんな大好きな演目だけど、歌と楽器が超えなければならないハードルは常に高いままで大変。
結婚式のシーンが大好き。めでたい結婚式は不幸の始まり、ハプスブルク家の栄光の終焉、不幸が近づく、
などと幸せと不幸が同時にある状態がたまらなくどきどきします。
あ、幸せなのに、このせいで不幸に繋がっていくのだと思うと印象深いシーンになる。なんつーシーンだ。
個人的に昔から思っているのですが、トートとルドルフが並ぶと、えろいんだ。
ロケットはよう、あーいうタイトで暗めの赤がたまらなく好きなんやで。羽とかフリルとかスカートとかいらんのよ。
夜のボートでベンチが3つなのがもう切ないね。1つのベンチにいる人生もあったはずなのにできなかった。対比で切ない。
エリザベートはシーンとシーンの間が狭くてほぼ切れ目ない状態でいくから集中してしまう。テンポが速い。
フランツ・ヨーゼフ1世だってエリザベートがいながらにして不貞行為してしまうんだから、
ガッキーの彼氏である田中圭が不貞行為をしたって自然なことだ。わたしは何を言っているんだ。

 

 


山梨は久々に行きました。3月の「ポーの一族」千秋楽ライビュ以来かしら。
宴会とアマチュアオケの演奏会と赫夜のライブをそれぞれ別の日に行きました。懐かしみ。

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