7/16-31 映画「パレード」見た

【7/16-31】

映画やドラマを見たり、小説を読んだり、第九の練習に行ったり、会社行ったり、
ローストビーフを作って食べたり、ココスのFree!!コラボへ行ったりしました。
Free!!のクリアファイルは切れていました。出足が遅かった。


ドラマ「高嶺の花」を見始めました。

 

高嶺の花 Blu-ray BOX

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石原さとみがなぜ自転車屋を好きになったのかさっぱりわからないけれど、
彼女がそうしたいならそれでいい、と思いました。楽しそうだし。
出てくる生け花がきれいだし、小日向さんと出てくる流木作品なんかは迫力があっていい。
さとみが変な柄の服を着ているのに、とても似合っている、着こなしている。
それと、さとみの化粧の変化を見て楽しんでいます。ドラマの筋はこれからですね。


映画「パレード」を見ました。

 

パレード [DVD]

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ルームシェアしている5人の男女の話。
緩くつながっている彼らだが、そんな緩いつながりに甘えている自覚が各々あり、
人生次のステップへ進むため、共同生活から抜けようと誰もが考えているが、結局全員戻ってきてしまう。
5人の内、一番常識があった藤原竜也に感動していました。こういう役をしている彼を初めて見た感動です。
そうだよ、彼は狂った殺人鬼や浮世離れした人間以外の、こういうまともな役だってできるんだよ!
そう思って喜んでいました。裏切られました。とてもショックでした。
ようやく彼がまともな役で生き生き演技しているものだと思い込んでいたのに、いつも通りじゃねえか!


あと、ラストの藤原竜也を見つめる共同生活者たちの目には少しゾクッとしました。
「一緒に出かけるでしょ?」と問うてるだけなのに、他にも問われている気がする。
「このルームシェアやめないでしょ?」みたいな。
「あんたのこと、全部受け入れて見て見ぬふりして、あんたにとって都合よくしてるんだから、いいでしょ?」みたいな。
遠くない未来、破綻が見える関係ではありますが、そこは描かれずに終わりました。
それはそれでいいかな。終わるべく時に終わるでしょうし。ちょっと面白い映画でした。