5/1-15 「あかねさす紫の花」観て英雄ポロネーズを弾いた。

【5/1-15】

会社行ったり、友人の結婚式二次会へ行ったり、歌とピアノのレッスン行ったり、飲み会あったり、
コシファントゥッテ観に行ったり、あかねさす紫の花ライビュ行ったり、P5コラボカフェ行ったり、ピアノの本番したりした。


結婚式二次会の幹事だが、相方の幹事が細かい所の準備を沢山きめ細かくしてあり、圧倒された。
二次会にしか出ないメンバーもいるので、その人たちからのメッセージを集めたり、
二次会の写真集を作ろうとしたり(実際作ってしまった)、台本を考えたり、席順を考えたり、もうすごい。
私がしたことなんて筆記用具と集金用の箱を持ってきた位である。なんて差だ。
ビンゴしたり、写真撮ったりしていたらあっという間に終了時間だった。
久々に会う友人たちもいたけれど、全員と話しつくすことはできず、残念でした。


須坂までコシファントゥッテ観に行きました。オペラを通しで見るのは初めてです。
役が付いている歌手はプロの人で、合唱はアマチュアの人たちだったようです。
デスピーナのアリアいいですね。同級生が試験で歌っていたぶりに聴いて、歌いたくなりました。
ただ、合唱団の動きだとか登場の仕方だとかが、舞台映えしないというか、ぱっとしない感じだったので、
まだ良くなる感じがしました。演出の仕方を、他の公演観たりして参考にすればきっとより良くなる。


あかねさすのライビュは府中まで観に行きました。観に行こうと決めたときには、
新宿や池袋など主要な駅に近い映画館のチケットは完売済みであった。
会場は私が生涯今までで入った映画館の中で恐らく一番多くの人が入れた場所だった。1000人くらいかな。ちなみに満席です。
何であかねさすをわざわざと府中までライビュ見に行ったかと言うと、何回も再演されてる演目という事、
ポーの花組という事、信仰している柴田侑宏&寺田瀧雄コンビの作品という事の3点です。
感想、最高に心に響いた演目だった。

主人公は天皇である兄に自分の嫁をとられてめそめそしているところ、10くらいに育った自分の娘に会って、
その子が歌った歌にかつての自分と元嫁を思い出して感極まってしまう場面なんか、ほんと素晴らしい。これは感動する。
公演の冒頭に、幼少期の主人公たちを書いておいたおかげで、見てる方にもグッとくる本になってました。
あと、柴田先生はしばしば感情やキャラクターの関係性を踊りで示す脚本を書いており、今回もありました。
何回見ても、グッとくる。感情を踊りにするってのはこういう事ね。3角関係を踊りで表していた。素晴らしい。

ショーのサンテは、久々にショーを見たもんだから、とても幸せな気持ちになりました。
あのキラキラでド派手でテーマ曲を冒頭と最後に歌って幕と言うのは、爽快感がありますね。好き。
ただ惜しいのは、あっという間に終わってしまうことだ…さみしいよ…。

 

 この公演の映像が見つからなかったが、なぜかこんな商品があった。


ピアノの本番は、英雄ポロネーズを弾いたんですが、3月の本番よりは、よかったです。
自分の感情と言うか、この部分をこういう風に弾きたいんだ、と言うのを出しつつ、ミスタッチを沢山し、
ピアノ(ベーゼンドルファーだった)の特徴を弾きながら感じて、弾くときにそれを頭に入れてタッチを調整して、
冷静に弾けました。久々に、楽しく弾くことを意識した本番でした。ちょっとだけ、楽しかったです。

聴きに来てくれた友人いわく、観客が好きな曲だから、うなずきながら聴いてる人がいたよ、と言ってくれてうれしかった。
次の本番もがんばってこ。夜は友人とシアトルで夕食!サイコー!