1/15-21 相撲と「青の時代」

 


【1/15-18】

会社行って帰った。

 

【1/19】

有給とって相撲を観に行った。相撲とは、いい趣味で贅沢ですね。
相撲を見ててもいいし、席を立ってもいいし、弁当食べてもいいし、酒飲んでもいいし、相撲は楽しい。
あと、相撲って安くないから、お客の雰囲気がちょっと違う。なんか、上品な感じ。
かかる経費が高くなると、ちょっと上品になっていくのね。

 

【1/20】

午前は出勤して、午後は友人開催のボドゲ会へ行きました。

 

【1/21】

ブルーピリオド読みました。
美大は金がかかる、藝大はお得、でも現役生の倍率は実質60倍、など生な話をしているのもいい。
そのうえでどうしたらいい、どうしたら現実的か、考えて行動に示して、その行動も地に足ついてる。
部活入ったり、画材買ったり、予備校行ったり。一発逆転ホームランはない。
主人公が絵の才能に急に開花しちゃった~ではなく、彼一番の売りは
「一つの家作品を完成させようとする意志がある。それが作品から伝わってくる」というのもいい。
なんか生っぽい。こんな人いないかもしれないけど、いてもおかしくないくらいの気持ちにはなる。
絵に興味がなかった主人公が絵にのめりこんでいく流れが自然だった。ありえないはずなのに、すんなり受け入れられた。
美術部の先輩の絵に感動する、美術の授業課題「好きな風景」について考える、自分の好きな風景を美術部の先輩と共有する、
絵を描く、絵を人に褒められる、絵をやる気になる。
一番心に来たのは女装男子の「悔しいと思うならまだ戦えるね」です。
タイトルのブルーは分かるけど、ピリオドは何だ、と思っていたのですが、
主人公の「作品を仕上げる強い意志」をピリオドという言葉に置換しているのかな。
などといろいろ考えたけど、パブロ・ピカソの遍歴「青の時代」をブルーピリオドというと友達から指摘された。
100%それからだわ。

 

ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)

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