11/3-11 天使ケルプは神の前に立つ

【11/3】

休みで夜は第九だった。
第九の練習で「天使ケルプは神の前に立つ!」という部分を繰り返してたんですが、
メガテンのケルプと神を想像していたのはその場で私だけだったと思います。

 

【11/4】

大宮行って天使と旅行の計画などを立てていた。

 

【11/5】

久々の何もない休日だったので、ぐうたらしていたら終わってしまった。

 

【11/6】

会社行って深夜手当が付く時間まで拘束された。おまけに深夜の屋外にひたすら突っ立ていたので寒いことこの上なし。

 

【11/7-10】

会社行って帰った。木曜は授業、金曜は第九。

 

【11/11】

久々に耳が落ち着く合唱をした。メンテは大事。第九は歌ではない疑惑。
第九ってのは耳ものども壊れる。しんどい。頭もいたい。

それはそうと指導者の方々ってたふだよな。
21:30に練習終わって「今から東京へ帰ります。」とか「下道で1時間半かけて帰ります。」
っておっしゃるのだもの。パッションかな。

HNKFMでN響のライブ中継をしていて、なんとヒンデミットのハープ協奏曲が演目に上がっていた。
あとウェーバー主題。ハープ協奏曲は曲の存在をこの時初めて知り、きいてみたら、
1940年代作曲のものにしては分かりやすく、楽しい曲であった。
編成が小さいのも、演奏時間が短いのもいい。木管ソロ楽器の登場活躍もいいと思う。
ヒンデミットはやはりカンマームジクのような作品が一番輝くのではないだろうか。
何度でもヒンデミットのことを好きになる。