2/20-22 ヴァーチャルレッド読んだ

【2/20】

朝:煮物

会社行って帰ってぐうたらしていた。なんだか眠いのよね。
日記も書いたよ。


【2/21】

朝:イングリッシュマフィン、目玉焼き
昼:オレンジ、里芋の煮物、小松菜おひたし
夜:味噌鍋

会社行って帰って、緒方恵美さんの晴天のヘキレキをタイムシフトしたのを見ていた。
3回くらい音声や映像が止まったり暗くなったりしたけど、よくすぐに復活するもんだな。

TDからお便りが来ていたので小躍りした。


【2/22】

会社行って帰ってヴァーチャル・レッドの3巻を読んでいた。

 

ヴァーチャル・レッド 3

ヴァーチャル・レッド 3

 

 

この漫画を初めて読んだのは3~4年前とかでしたが、ほんと訳が分からなかったです。
主人公が古民家に一人で住んでいる女とよろしくやったりやったりほぼやってるシーンしかないんですけど、
女の言ってることがどれが本心なのか虚構なのか、主人公が見ている映像は現在のものなのか夢なのか過去なのか、
それらがあいまいではっきりしなくて訳が分からなかった。でもこれは分からなくて大正解。
作者にそう読ませられていたのだから。読者に主人公と同じ思いをさせていたのだ。なんという手腕。

ネタバレになりますが、主人公は妻であった女を亡くしてしまいます。
そして無意識のうちに彼女が生きている妄想をしているのです。1~2巻のほとんどはその妄想シーンを読んでいたわけです。
2~3巻は現在の時間軸と過去にあったことを描いてくれています。が、女の本心と虚構の判別がつかないのはそのままです。
女の過去はなんだか悲惨でかわいそうで、亡くなり方も大変むごいもので、残された主人公も可哀そうなんだけれど、
ラストシーンでなんだかほんの少しだけ救われた気持ちになります。この作品で一番ほっとできる瞬間です。
だからね、読んでいる時間のうち99%辛いんだけど、1%のほっとした時間を感じるために読む作品です。

まぁ実際人が思って考えていることなんてわからないし、その人自身も何を思っているのかわからないってのは往々にしてあることなので、
不安な気もするけどそんなもんだよなぁなんて最後には思います。
いんだよ、人の考えなんかわかんなくったって。そういうものなんだって。