8/25-26 合唱をするときは人の声と自分の声を聴きながら歌おう

【8/25】

朝・昼・夜:覚えてない


会社行って帰ってペルソナストーカー倶楽部のアーカイブを見ていた。
ペル空耳劇場って、こうして始まったのねん。
ペルソナストーカー倶楽部Ⅴからこの番組を知ったのですが、コーナー名に目を疑ったもの。
なぜなら公式番組だからさ。でもどうやら番組随一の人気コーナー。なんてことだ。
出演者の二人が企画や構成に一枚も二枚もかんでいるというのがなかなか見ないなーと思います。
稀有な番組だ。少しずつ消費していこうと思う。

 

 

【8/26】

朝・昼:覚えてない
夜:チンジャオロース、ベーコンとニンニクの炊き込みご飯


会社行って帰って歓喜の歌を歌いに行った。今日も今日とて人の声も自分の声も聞こえぬ。
最後にワーグナータンホイザー「巡礼の合唱」の譜読みしたんですけど、
みなさん音拾うのに集中するから叫んだりとびぬけたりなんとなくで歌うことがなくて、
とても声がよくそろったんです。めちゃくちゃ感動した。ユニゾンなのに。ユニゾンだから?
ともかく縦も音程もすごくそろっていて出てくる音に神経行き届いててきれいで耳が浄化されました。
なにせ第9で全然そろわないのをずーっと聴いていたもんだから耳が疲労してしょうがなかったんですよ。
すっげーきもちよかったー。こういうのがしたかったんだよー。こういう風にしてこーぜー。


あと悲報伝読んだ。
きれいに殺していきました。さすが西尾維新。跡形もない。
跡形もないのはきれいなのですが、死に方にちょっとどうなんだそれはと思う点もあり(自殺な)。
まーでもいっか、きれいさっぱりしたもんな!爽快爽快!!

 

悲報伝 伝説 (講談社ノベルス)

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