週刊少年ジャンプ感想 24号 2016

・たくあんとバツの日常閻魔帳

卓抜か。

犯人がだれかってのはどうでもよくて、いかにメイン二人のキャラが印象付けられるかという第1話。展開はどうでもい言っちゃどうでもいい。

バツの「目には目を」精神はいくらでも小ネタとして使えそうでいいですね。

 

僕のヒーローアカデミア

よかった。

作戦立案はデク君だけど決め手は切島くんなところが良かった。

なぜ切島くんなのかもなるほど納得。

 

・ハイキュー

先週の感想書いてないから関連させちゃいますが、「チームプレイは精神的なものだけじゃなくてプレイもそうなんだぜ」っていうのに頭がーんと打たれた気がしたんです。

行動でもチームプレイなんだな。わかってなかった。

 

ワールドトリガー

今回に限ったことじゃないが、香取ちゃんのというか香取隊の素直にいらいらして切りつけ合っている感じがとっても好き。素直に不満とイライラをぶつけてくれるのはスカッとするな。うだうだ内で考えているより見てて楽だぜ。

千佳ちゃんはどうやってアタッカーを近づけないようにするのかがわからない。手札はわかるけどこれっていうのが想像できない。来週待ちだな。

 

鬼滅の刃

本丸きちゃった。これは面白いです。

主人公が鬼舞辻無惨をすぐに判別できる能力があるゆえんか。出し惜しみしてなくていいね。さっそうと鬼を作っていたからご本人確定。偽物とかなし!

でも顔見せ程度になっちゃうのかな。そうだったら残念なので、彼が登場したことによって物語を少し動かしてほしい。

 

・ハンター

「ここならば観客全員がボクのことを知っているからな」から、天空闘技場を設定したのはクロロなのかな。

得意技、忘れたころにやってくるバンジーガム。

 

背すじをピン!と

沙羅さんのさりげない尻描写に目がとまってしまった。